有価証券報告書-第45期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識し、その着実な充実を図っており、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な利益配当を行っていく方針であります。
当社の剰余金の配当は年1回を基本的な方針としております。
平成30年3月期の期末配当金につきましては、過年度に当期純損失を計上したことから当事業年度につきましても利益剰余金がマイナスとなっておりますので、誠に遺憾ながら会社法第461条第1項第8号の規定により無配とさせていただきました。
なお、当社は、平成18年6月29日の第33回定時株主総会において、会社法第459条第1項に基づき剰余金配当等を取締役会決議により行う旨の定款変更を行っております。
内部留保金の使途につきましては、企業の体質強化及び今後の積極的な事業展開に備える予定であります。
当社の剰余金の配当は年1回を基本的な方針としております。
平成30年3月期の期末配当金につきましては、過年度に当期純損失を計上したことから当事業年度につきましても利益剰余金がマイナスとなっておりますので、誠に遺憾ながら会社法第461条第1項第8号の規定により無配とさせていただきました。
なお、当社は、平成18年6月29日の第33回定時株主総会において、会社法第459条第1項に基づき剰余金配当等を取締役会決議により行う旨の定款変更を行っております。
内部留保金の使途につきましては、企業の体質強化及び今後の積極的な事業展開に備える予定であります。