DNAチップ研究所(2397)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 診断事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2020年12月31日
- -5576万
- 2021年12月31日 -33.98%
- -7470万
- 2022年12月31日 -100.34%
- -1億4967万
- 2023年12月31日
- -7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの資産に関する情報2024/02/14 15:05
前事業年度末日に比べ、新規検査ラボラトリーの建設により、診断事業部のセグメント資産の金額は116,903千円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項 - #2 報告セグメントごとの資産に関する情報
- 告セグメントごとの資産に関する情報2024/02/14 15:05
前事業年度末日に比べ、新規検査ラボラトリーの建設により、診断事業部のセグメント資産の金額は116,903千円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上段が売上高(千円)、下段がセグメント損益(営業損益) (千円)2024/02/14 15:05
① 受託事業セグメントの名称 前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 増減額 増減率 △31,327 △27,729 3,597 -% 診断事業 7,437 106,726 99,289 1,335.0% △149,672 △77,009 72,663 -%
<次世代シークエンス受託解析サービス>受託事業の主要サービスである次世代シークエンス受託解析サービスは前年同期比で売上が減少いたしました。理由としては価格競争の激化により、大学からのご依頼件数が伸び悩みました。一方、民間企業を中心に大口案件の受注を獲得することが出来、案件あたりの受注金額は増加いたしました。 - #4 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 1.本資本業務提携の目的及び理由2024/02/14 15:05
当社は、DNAチップ(マイクロアレイ)(※1)・次世代シークエンス(※2)等の遺伝子解析受託並びに関連技術開発を行う「研究事業」と、癌やリウマチ等のバイオマーカー(※3)を開発し医療関連機関等に診断関連検査の販売を行う「診断事業」を主な事業の内容としております。
また、三井化学は、化学製品の製造、加工及び販売並びにそれに附帯関連する業務等を主業としている企業です。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 診断事業
ⅰ.肺がん コンパクトパネルⓇ Dx マルチコンパニオン診断システムのさらなる市場への普及
肺がんにおけるマルチコンパニオン診断検査として、現在4遺伝子CDx(EGFR,ALK,ROS1,MET)の保険診療検査サービスを提供しています。さらなる市場への普及のため、各種手引き・ガイドラインへの掲載に向けた学会との連携、大手検査センターとの連携強化、大手製薬企業とのタイアップ強化を進めています。追加3遺伝子(BRAF V600E、KRAS G12C、RET fusion)の追加承認申請が2024年1月26日に薬事承認されましたので、7CDx製品アップデートをスムーズに実現することにより、大幅なシェアアップを達成していきます。
ⅱ.EGFRリキッドの臨床現場への普及
EGFRリキッドの公的医療保険適用後の市場への普及に向けた活動を行っております。
ⅲ.リサーチユースのコンパクトパネルサービスの提供開始・新規診断検査メニューの開発
肺がん コンパクトパネルⓇ(RUO)は、細胞診への適用や高感度な性能、そして拡張性の高さに強みがあり、治験付随研究や臨床研究での活用のニーズが高まってきております。そこで、研究用途としてのコンパクトパネル解析サービス(cPANEL-RUO)の提供を正式に開始し、臨床研究分野での技術推進にも貢献してまいります。また今後は、EGFRリキッド・肺がん コンパクトパネルⓇ(RUO)に続く新たな診断検査の開発・導入を進めてまいります。
ⅳ.MammaPrint及びBluePrintの販売拡大
MammaPrint及びBluePrintの販売拡大により、従来以上の売上を獲得することに注力いたします。2024/02/14 15:05