有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識するに至った経緯
当社は翌事業年度以降に薬事承認が見込まれる肺がんコンパクトパネルを主力サービスとした事業計画の策定にあたり、現在の事業環境の変化に対応するため、管理会計上の損益管理体制を変更しました。当該変更による資産グルーピングの見直しに伴い、主力サービス以外の事業用資産について収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
(2)減損損失の内訳
建物 1,998千円
工具、器具及び備品 8,093千円
特許権 289千円
(3)資産グルーピングの方法
継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては正味売却価額を用いて計算しており、売却や転用が困難な資産は備忘価額により評価しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識するに至った経緯
当社は当事業年度から事業を開始した肺がんコンパクトパネルを主力サービスとした今後の事業計画の策定にあたり、現在の事業環境の変化に対応するため、前事業年度より管理会計上の損益管理体制を変更しました。当該変更による資産グルーピングの見直しに伴い、主力サービス以外の事業用資産について収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
(2)減損損失の内訳
工具、器具及び備品 4,210千円
(3)資産グルーピングの方法
継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては正味売却価額を用いて計算しており、売却や転用が困難な資産は備忘価額により評価しております。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 建物・工具、器具備品等 | 10,381 |
(1)減損損失を認識するに至った経緯
当社は翌事業年度以降に薬事承認が見込まれる肺がんコンパクトパネルを主力サービスとした事業計画の策定にあたり、現在の事業環境の変化に対応するため、管理会計上の損益管理体制を変更しました。当該変更による資産グルーピングの見直しに伴い、主力サービス以外の事業用資産について収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
(2)減損損失の内訳
建物 1,998千円
工具、器具及び備品 8,093千円
特許権 289千円
(3)資産グルーピングの方法
継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては正味売却価額を用いて計算しており、売却や転用が困難な資産は備忘価額により評価しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 工具、器具備品等 | 4,210 |
(1)減損損失を認識するに至った経緯
当社は当事業年度から事業を開始した肺がんコンパクトパネルを主力サービスとした今後の事業計画の策定にあたり、現在の事業環境の変化に対応するため、前事業年度より管理会計上の損益管理体制を変更しました。当該変更による資産グルーピングの見直しに伴い、主力サービス以外の事業用資産について収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
(2)減損損失の内訳
工具、器具及び備品 4,210千円
(3)資産グルーピングの方法
継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては正味売却価額を用いて計算しており、売却や転用が困難な資産は備忘価額により評価しております。