- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「損害賠償金収入」「受取家賃」「助成金収入」は「営業外収益」の総額の100分の10以下となったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「損害賠償金収入」に表示していた2百万円、「受取家賃」に表示していた6百万円、「助成金収入」に表示していた3百万円は「その他」に組替えております。
2017/06/21 11:20- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「固定資産受贈益」は、「営業外収益」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた64百万円は、「固定資産受贈益」8百万円、「その他」56百万円として組替えております。
2017/06/21 11:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業外損益および経常利益
営業外収益は、持分法による投資利益26百万円、受取保険料20百万円および固定資産受贈益10百万円等の計上により1億5百万円となりました。営業外費用は、支払利息66百万円、店舗等解約違約金14百万円等の計上により92百万円となりました。この結果、当連結会計年度の経常利益は142億84百万円となりました。
③ 特別損益および税金等調整前当期純利益
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