退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 3億7400万
- 2018年3月31日 -1.87%
- 3億6700万
有報情報
- #1 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
(退職給付見込額の期間帰属方法)
一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。
(数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法)
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、発生の翌連結会計年度から償却しております。過去勤務費用は、発生時に一括費用処理しております。
(小規模企業等における簡便法の採用)
当社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/20 14:04 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、平成21年10月に退職一時金制度の一部について、確定拠出年金制度へ移行し、確定拠出型の制度として、前払退職金制度および確定拠出年金制度を採用しております。また、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度に加入しております。2018/06/20 14:04
退職一時金制度は、期末自己都合要支給額を退職給付に係る負債とする簡便法により計算しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)