- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(報告ゼグメントの利益の変更に関する事項)
当社は、事業のセグメント単位での業績等を評価・分析するための指標(セグメント利益)として、営業利益を採用しておりましたが、当連結会計年度より、セグメント利益を親会社株主に帰属する当期純利益に変更しております。この変更は、関係会社の増加、および関係会社の当期純利益が連結業績に重要な影響を与えていることをふまえ、事業セグメント単位での業績等について、より実態に即した評価・分析を行うためのものとなります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
2019/06/19 17:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は親会社株主に帰属する当期純利益であります。
(報告ゼグメントの利益の変更に関する事項)
当社は、事業のセグメント単位での業績等を評価・分析するための指標(セグメント利益)として、営業利益を採用しておりましたが、当連結会計年度より、セグメント利益を親会社株主に帰属する当期純利益に変更しております。この変更は、関係会社の増加、および関係会社の当期純利益が連結業績に重要な影響を与えていることをふまえ、事業セグメント単位での業績等について、より実態に即した評価・分析を行うためのものとなります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。2019/06/19 17:08 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2020年3月期には、売上高4,320億円、営業利益131億円、経常利益185億円、親会社株主に帰
属する当期純利益124億円を目標としています。
2019/06/19 17:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は計画比2.4%減となりました。これはモバイル事業において、新機種の販売が想定を下回ったこと、ならびに政府が携帯電話料金の引き下げ余地について言及したことにより、買い控えが生じた結果、販売台数が減少し、計画に対して下振れたこと等によるものであります。
営業利益は計画比3.2%増、経常利益は計画比3.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比2.5%増となりました。これは主にモバイル事業にて1台あたりの利益率向上の取り組みが功を奏したこと等によるものであります。
(単位:百万円)
2019/06/19 17:08