- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は13,926百万円減少、売上原価は13,919百万円減少、販売費及び一般管理費は7百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準)
2021/11/02 9:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、一部通信事業者の手数料条件改定により、当社グループの手数料収入が減少しました。また、メインブランド以外の販売割合が増加し、利益率が低下しました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は2,203億37百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益は48億98百万円(同12.7%減)、カード退蔵益の認識額が前年同期に比して大幅に減少し、経常利益は74億29百万円(同20.8%減)となりました。一方、特別利益に投資有価証券売却益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億97百万円(同15.8%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は次のとおりであります。
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