繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 117億7900万
- 2022年3月31日 -14.38%
- 100億8500万
個別
- 2021年3月31日
- 98億2200万
- 2022年3月31日 -17.45%
- 81億800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2022/06/22 14:04
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額18,020百万円は、会計処理の確定により941百万円減少し、17,078百万円となっております。のれんの減少は、契約関連無形資産が1,357百万円増加し、繰延税金資産が415百万円減少したことによるものであります。
また、前連結会計年度末は、のれんが921百万円、繰延税金資産が406百万円減少し、契約関連無形資産が1,328百万円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が8百万円、のれん償却費が19百万円減少し、減価償却費が28百万円増加しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/22 14:04
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 項目別の増減要因2022/06/22 14:04
(負債)分類項目 前連結会計年度比増減額 主な要因 流動資産 109億29百万円の増加 現金及び預金87億60百万円の増加は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ④連結キャッシュ・フロー計算書」をご参照ください。また、受取手形及び売掛金が48億26百万円減少いたしました。連結子会社においてカード預り金の増加に伴う供託金が増加し、差入保証金が76億10百万円増加いたしました。 固定資産 34億78百万円の減少 主として、のれんの償却等によりのれんが12億72百万円、繰延税金資産の取崩しにより16億94百万円減少いたしました。
当連結会計年度末における負債合計は、1,707億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億94百万円増加いたしました。主な増減要因は次のとおりであります。