- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(1) 前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は27,890百万円減少、売上原価は27,840百万円減少、販売費及び一般管理費は49百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2022/06/22 14:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(1) 前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は27,890百万円減少、売上原価は27,840百万円減少、販売費及び一般管理費は49百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/22 14:04- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中核であるモバイル事業の収益を維持しながらも、ソリューション事業、決済サービス事業他の収益を特に伸ばし、全社収益の拡大を目指しております。
2023年3月期における通期連結業績予想は、厳しい事業環境が継続するという前提のもと、引き続き独自ビジネスの拡大、および全社生産性向上を目的とした組織・人員の最適化、ならびに各種経費の見直しにより、営業利益の増益を見込んでおります。
その結果、売上高4,830億円(前期比1.4%増)、営業利益112億円(同6.0%増)、カード退蔵益を含む営業外収益42億円(同12.8%減)、経常利益154億円(同0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益100億円(同5.5%減)を見込んでおります。
2022/06/22 14:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、上述した一部通信事業者の手数料条件改定や、メインブランド以外の販売割合の増加もあり、前期と比べ当社グループの手数料収入が減少しました。
当社グループでは、第3四半期連結会計期間以降、モバイル事業を中心に当社独自商材の更なる拡販や店頭業務の生産性向上等に取り組みました。第2四半期連結会計期間と比べ営業利益が改善するなど、その効果が徐々に出始めております。
この結果、当社グループの当連結会計年度における業績につきましては、売上高4,764億64百万円(前期比12.6%増)、営業利益105億67百万円(同24.7%減)、カード退蔵益が前期に比して大幅に減少した結果、経常利益は153億81百万円(同22.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は105億79百万円(同18.9%減)となりました。
2022/06/22 14:04