- #1 会計方針に関する事項(連結)
(第三者型カード発行の会計処理)
第三者型カード発行の会計処理は、発行したカードの券面金額をカード預り金に計上し、使用に応じて使用金額をカード預り金から取り崩しております。カード種別毎・発行年度毎に区分管理を行い、将来において使用される見込みが限りなく低いと判断される金額を過去の利用実績に基づき推定したうえで、カード預り金から営業外収益に振り替えております。
2024/06/21 15:38- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで区分掲記して表示しておりました営業外収益の「受取利息」、「受取配当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、営業外収益の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取利息」5百万円、「受取配当金」10百万円は、「その他」410百万円として組み替えております。
2024/06/21 15:38- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
カード退蔵益の算出にあたっては、プリペイドカードの発行および利用によるカード預り金(連結貸借対照表に計上されており、金融負債に該当する。)の変動をカード種別毎・発行年度毎に区分して記録・集計し、将来において使用される見込みが限りなく低いと判断される金額を過去の利用実績に基づき推定したうえで、カード預り金から営業外収益に振り替えております。
② 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2024/06/21 15:38