四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:Relay2,Inc.
事業の内容 :エッジコンピューティング機能を搭載したクラウドWi-Fiソリューションの開発及び販売
②企業結合を行った主な理由
Relay2,Inc.の安定的運営及び当社グループとの全社的なシナジー効果の観点から、当社の株式保有比率を増
やし、連結子会社といたしました。
③企業結合日
2022年4月27日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 28.32%
企業結合日に追加取得した議決権比率 23.00%
取得後の議決権比率 51.32%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が第三者割当増資の引受および現金を対価とした株式の追加取得をしたことによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2022年4月1日としており、かつ、当社と被取得企業との四半期連結決算日の差異が3か月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 305百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,137百万円
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しています。
③償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたる均等償却。
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:Relay2,Inc.
事業の内容 :エッジコンピューティング機能を搭載したクラウドWi-Fiソリューションの開発及び販売
②企業結合を行った主な理由
Relay2,Inc.の安定的運営及び当社グループとの全社的なシナジー効果の観点から、当社の株式保有比率を増
やし、連結子会社といたしました。
③企業結合日
2022年4月27日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 28.32%
企業結合日に追加取得した議決権比率 23.00%
取得後の議決権比率 51.32%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が第三者割当増資の引受および現金を対価とした株式の追加取得をしたことによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2022年4月1日としており、かつ、当社と被取得企業との四半期連結決算日の差異が3か月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合の直前に所有していた株式の企業結合日における時価 | 659百万円 |
| 取得の対価(現金) | 1,089 |
| 取得原価 | 1,748 |
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 305百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,137百万円
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しています。
③償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたる均等償却。