四半期報告書-第51期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
貸付金及び長期借入金が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度(2018年3月31日) (単位:千円)
当第2四半期連結会計期間(2018年9月30日) (単位:千円)
(注) 金融商品の時価の算定方法
(1) 貸付金
当社グループでは、貸付金の時価の算定は、一定の期間ごとに分類し、そのキャッシュ・フローを新規貸付けを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
なお、貸付金の四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価および差額には、流動資産に計上した貸付金の金額が含まれております。
(2) 長期借入金
変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算出する方法によっております。
なお、長期借入金の連結貸借対照表計上額、時価および差額には、1年内返済予定長期借入金の金額が含まれております。
貸付金及び長期借入金が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度(2018年3月31日) (単位:千円)
| 科目 | 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (1) 貸付金 | 1,300,131 | 1,406,707 | 106,576 |
| (2) 長期借入金 | 801,630 | 882,228 | 80,598 |
当第2四半期連結会計期間(2018年9月30日) (単位:千円)
| 科目 | 四半期連結貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 |
| (1) 貸付金 | 1,197,183 | 1,291,113 | 93,929 |
(注) 金融商品の時価の算定方法
(1) 貸付金
当社グループでは、貸付金の時価の算定は、一定の期間ごとに分類し、そのキャッシュ・フローを新規貸付けを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
なお、貸付金の四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価および差額には、流動資産に計上した貸付金の金額が含まれております。
(2) 長期借入金
変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算出する方法によっております。
なお、長期借入金の連結貸借対照表計上額、時価および差額には、1年内返済予定長期借入金の金額が含まれております。