- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これは、当社の機能訓練に積極的に取り組む施策等により、安定的に稼働する性質を持つ機能訓練備品などの保有資産に占める割合が高まった結果、保有する工具、器具及び備品について定額法により均等に費用配分することが経営実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の売上総利益は62,366千円、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ74,872千円増加しております。
2019/06/25 15:37- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これは、当社の機能訓練に積極的に取り組む施策等により、安定的に稼働する性質を持つ機能訓練備品などの保有資産に占める割合が高まった結果、保有する工具、器具及び備品について定額法により均等に費用配分することが経営実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上総利益は62,366千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ74,872千円増加しております。
2019/06/25 15:37- #3 役員の報酬等
2.年次賞与およびパフォーマンス・シェアについては法人税法上の「業績連動給与」として設計し、損金算入による社外流出を抑制し可能な範囲で税効率に配慮しております。
当該指標を選択した理由は、会社の成長を示す指標として社内、社外ともにわかりやすい売上高、営業利益、経常利益を、また株主、投資家の皆様と価値を共有するという観点から親会社株主に帰属する当期利益、ROEであると考えたことによります。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
2019/06/25 15:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「第二次 中期経営計画」(2018年4月~2021年3月)の1年目である当連結会計年度の達成状況は、以下の通りです。
売上高は、在宅介護事業の未達により計画比2,046百万円減(2.3%減)、営業利益および経常利益は、売上未達の影響等により全体として各々計画未達となりました。
ROEは、計画比2.1pt減の9.5%となりました。
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