有価証券報告書-第25期(平成25年8月1日-平成26年7月31日)
※5 減損損失の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
株式会社あすも臨床薬理研究所の株式の取得により発生したのれんについて、当初想定していた収益を見込めなくなったことから、当該のれんの未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、減損会計の適用にあたって原則として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
のれんについては、回収可能価額を零として測定しております。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| ― | のれん | ― | 86,261千円 |
②減損損失の認識に至った経緯
株式会社あすも臨床薬理研究所の株式の取得により発生したのれんについて、当初想定していた収益を見込めなくなったことから、当該のれんの未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、減損会計の適用にあたって原則として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
のれんについては、回収可能価額を零として測定しております。