有価証券報告書-第15期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、連結子会社でありましたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を同社の営業本部長へ譲渡いたしました。
(1)事業分離の概要
① 分離先
同社の営業本部長
② 分離した事業の内容
カラーコンタクトレンズ事業(カラーコンタクトレンズ等の製造及び販売)
③ 事業分離を行った主な理由
クレイトン・ダイナミクス株式会社は、平成26年2月に設立され、設立当初より業績は堅調に推移し、当社グループとの経営統合後も順調に業績を伸ばしてまいりました。しかしながら、平成28年9月期第2四半期の決算発表延期の原因にもなりました売掛金の回収遅延をきっかけに、同社の与信管理を厳格化し、それまでの取引先の見直しを行ったほか、取引先からの発注についても縮小せざるを得ない状況が多々みられるようになりました。
かかる状況の下、同社の営業本部長より、いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)を行いたい旨の申出を受け、当社においても慎重に協議を行った結果、当該申出を受けることが、双方の更なる成長につながると判断いたしました。
④ 事業分離日
平成29年6月29日(平成29年4月1日をみなし売却日とする)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 108,459千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
クレイトン・ダイナミクス株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額等を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
カラーコンタクトレンズ事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、連結子会社でありましたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を同社の営業本部長へ譲渡いたしました。
(1)事業分離の概要
① 分離先
同社の営業本部長
② 分離した事業の内容
カラーコンタクトレンズ事業(カラーコンタクトレンズ等の製造及び販売)
③ 事業分離を行った主な理由
クレイトン・ダイナミクス株式会社は、平成26年2月に設立され、設立当初より業績は堅調に推移し、当社グループとの経営統合後も順調に業績を伸ばしてまいりました。しかしながら、平成28年9月期第2四半期の決算発表延期の原因にもなりました売掛金の回収遅延をきっかけに、同社の与信管理を厳格化し、それまでの取引先の見直しを行ったほか、取引先からの発注についても縮小せざるを得ない状況が多々みられるようになりました。
かかる状況の下、同社の営業本部長より、いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)を行いたい旨の申出を受け、当社においても慎重に協議を行った結果、当該申出を受けることが、双方の更なる成長につながると判断いたしました。
④ 事業分離日
平成29年6月29日(平成29年4月1日をみなし売却日とする)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 108,459千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 856,912千円 |
| 固定資産 | 22,269 |
| 資産合計 | 879,182千円 |
| 流動負債 | 644,882千円 |
| 固定負債 | 250,965 |
| 負債合計 | 895,847千円 |
③ 会計処理
クレイトン・ダイナミクス株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額等を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
カラーコンタクトレンズ事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 424,220千円 |
| 営業損失 | △70,073 |