四半期報告書-第18期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産及び経緯
当第3四半期連結累計期間において、当社は、貸借している本社(福岡市中央区)事務所の一部解約の意思決定を行い、その本社の建物及び工具器具備品につき、将来の使用見込がなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物12,612千円、工具器具備品184千円であります。
(2)資産グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
本社事務所資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、零として評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 本社(福岡市中央区) | 事務所 | 建物、工具器具備品 | 12,797 |
(1)減損損失を認識した主な資産及び経緯
当第3四半期連結累計期間において、当社は、貸借している本社(福岡市中央区)事務所の一部解約の意思決定を行い、その本社の建物及び工具器具備品につき、将来の使用見込がなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物12,612千円、工具器具備品184千円であります。
(2)資産グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
本社事務所資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、零として評価しております。