有価証券報告書-第12期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて518,523千円の減損損失を計上しております。内訳は次のとおりであります。
減損会計の適用にあたって、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、コミュニケーション・セールス事業について当初想定していた収益を見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.00%で割り引いて計算しております。
のれんについては、買収評価時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額を全額減損損失として認識しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて518,523千円の減損損失を計上しております。内訳は次のとおりであります。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金額(千円) | 内訳(千円) | |
| 福岡市中央区 | 事業用資産 | 自社利用 ソフトウエア等 | 62,962 | 建物 リース資産 その他 ソフトウエア | 13,845 1,905 21,245 25,965 |
| - | その他 | のれん | 455,561 | - | |
減損会計の適用にあたって、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、コミュニケーション・セールス事業について当初想定していた収益を見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.00%で割り引いて計算しております。
のれんについては、買収評価時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額を全額減損損失として認識しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。