有価証券報告書-第19期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/12/22 15:44
【資料】
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【項目】
138項目
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途場所種類減損損失
(千円)
共用資産福岡市建物43,798
工具、器具及び備品1,954
その他有形固定資産354
ソフトウエア594
連結子会社 株式会社フェヴリナの事業用資産福岡市工具、器具及び備品918
建設仮勘定5,599
その他有形固定資産1,015
ソフトウエア仮勘定2,000
のれん10,506
合計66,742

減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社である株式会社フェヴリナの事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失20,040千円を計上しております。
また、株式会社フェヴリナの事業譲受いたしましたエニシングホワイト事業ののれんにつきましては、今後はエニシングホワイト事業を独立した事業部としての運用は行わず、既存ブランドも合わせてご案内し、ロイヤルユーザーへ育てていくことや、1商品として離反したお客様へご案内する等のシナジー効果を想定しております。そのため、エニシングホワイト事業単体での売上管理が厳しい都合上、株式会社フェヴリナの減損損失にのれん10,506千円を含めております。
共用資産について、貸借している本社(福岡市中央区)事務所の一部解約の意思決定を行い、その本社の建物及び工具器具備品につき、将来の使用見込がなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失12,797千円を計上しております。
また、共用資産について、連結全体の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失33,904千円を計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途場所種類減損損失
(千円)
共用資産福岡市工具、器具及び備品1,341
連結子会社 株式会社フェヴリナの事業用資産福岡市工具、器具及び備品2,299
ソフトウエア12,757
連結子会社 株式会社Cureの事業用資産東京都千代田区顧客関連資産87,987
連結子会社 株式会社HACCPジャパンの事業用資産福岡市車両運搬409
工具、器具及び備品191
機械装置16,638
ソフトウエア1,584
合計123,209

減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社である株式会社フェヴリナの事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失15,057千円を計上しております。
連結子会社である株式会社Cureの顧客関連資産について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などによる外部環境の変化を考慮して、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失87,987千円を計上しております。
連結子会社である株式会社HACCPジャパンの事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失18,824千円を計上しております。
共用資産について、連結全体の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失1,341千円を計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零とし、それ以外については将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(WACC)で割り引いて算定しております。

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