有価証券報告書-第18期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失を認識するに至った経緯
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
回収可能性額の算定方法
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであ
るため回収可能額を零としております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社である株式会社フェヴリナの事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失20,040千円を計上しております。
また、株式会社フェヴリナの事業譲受いたしましたエニシングホワイト事業ののれんにつきましては、今後はエニシングホワイト事業を独立した事業部としての運用は行わず、既存ブランドも合わせてご案内し、ロイヤルユーザーへ育てていくことや、1商品として離反したお客様へご案内する等のシナジー効果を想定しております。そのため、エニシングホワイト事業単体での売上管理が厳しい都合上、株式会社フェヴリナの減損損失にのれん10,506千円を含めております。
共用資産について、貸借している本社(福岡市中央区)事務所の一部解約の意思決定を行い、その本社の建物及び工具器具備品につき、将来の使用見込がなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失12,797千円を計上しております。
また、共用資産について、連結全体の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失33,904千円を計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
回収可能性額の算定方法
資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 連結子会社㈱フェヴリナの事業用資産 | 福岡市 | 有形固定資産(その他) | 15,650 |
| 無形固定資産(その他) | 35,589 | ||
| 連結子会社㈱サイエンスボーテの事業用資産 | 福岡市 | 建物 | 1,555 |
| 有形固定資産(リース資産) | 3,391 | ||
| 有形固定資産(その他) | 448 | ||
| 無形固定資産(その他) | 36,274 | ||
| 東京都 | 有形固定資産(その他) | 1,248 | |
| 合計 | 94,156 | ||
減損損失を認識するに至った経緯
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
回収可能性額の算定方法
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであ
るため回収可能額を零としております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 共用資産 | 福岡市 | 建物 | 43,798 |
| 工具、器具及び備品 | 1,954 | ||
| その他有形固定資産 | 354 | ||
| ソフトウエア | 594 | ||
| 連結子会社㈱フェヴリナの事業用資産 | 福岡市 | 工具、器具及び備品 | 918 |
| 建設仮勘定 | 5,599 | ||
| その他有形固定資産 | 1,015 | ||
| ソフトウエア仮勘定 | 2,000 | ||
| のれん | 10,506 | ||
| 合計 | 66,742 | ||
減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社である株式会社フェヴリナの事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失20,040千円を計上しております。
また、株式会社フェヴリナの事業譲受いたしましたエニシングホワイト事業ののれんにつきましては、今後はエニシングホワイト事業を独立した事業部としての運用は行わず、既存ブランドも合わせてご案内し、ロイヤルユーザーへ育てていくことや、1商品として離反したお客様へご案内する等のシナジー効果を想定しております。そのため、エニシングホワイト事業単体での売上管理が厳しい都合上、株式会社フェヴリナの減損損失にのれん10,506千円を含めております。
共用資産について、貸借している本社(福岡市中央区)事務所の一部解約の意思決定を行い、その本社の建物及び工具器具備品につき、将来の使用見込がなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失12,797千円を計上しております。
また、共用資産について、連結全体の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失33,904千円を計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
回収可能性額の算定方法
資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。