有価証券報告書-第20期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/21 16:13
【資料】
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【項目】
143項目
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年10月1日
至 2021年9月30日)
当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日)
機械装置千円2,699千円

※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途場所種類減損損失
(千円)
共用資産福岡市工具、器具及び備品1,341
連結子会社 株式会社フェヴリナの事業用資産福岡市工具、器具及び備品2,299
ソフトウエア12,757
連結子会社 株式会社Cureの事業用資産東京都千代田区顧客関連資産87,987
連結子会社 株式会社HACCPジャパンの事業用資産福岡市車両運搬409
工具、器具及び備品191
機械装置16,638
ソフトウエア1,584
合計123,209

減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社である株式会社フェヴリナの事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失15,057千円を計上しております。
連結子会社である株式会社Cureの顧客関連資産について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などによる外部環境の変化を考慮して、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失87,987千円を計上しております。
連結子会社である株式会社HACCPジャパンの事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失18,824千円を計上しております。
共用資産について、連結全体の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失1,341千円を計上しております。
グルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零とし、それ以外については将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(WACC)で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途場所種類減損損失
(千円)
アロマ事業用資産アロマブルーム(東京都中央区他)26店舗建物及び構築物29,016
工具、器具及び備品940
リース資産1,433
ソフトウエア342
商標権165
その他130
白髪染め事業用資産福岡市建物及び構築物5,586
衛生コンサルティング事業用資産福岡市ソフトウエア500
合計38,115

(1)減損損失を認識するに至った経緯
アロマ事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失32,029千円を計上しております。
白髪染め事業用資産について、退店の意思決定を行い、2022年8月10日に退店していたため、当該事業用資産に減損損失5,586千円を計上しております。
衛生コンサルティング事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、将来の回収可能性を検討した結果、当初予想したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失500千円を計上しております。
(2)グルーピングの方法
当社グループは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。また、退店予定の店舗については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
(3)回収可能性額の算定方法
資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零として算定しております。また、退店の意思決定を行った資産グループについては、処分価額を零として算定しております。

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