四半期報告書-第18期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
福祉事業の事業分離及びアルファディスカーレ㈱の株式譲渡
1.事業分離の概要
(1) 分離先の名称
上 岳史
(2) 分離した事業の内容
福祉事業
(3) 事業分離を行った主な理由
この度当社創業者の一人である元取締役会長 上岳史 氏が平成26年3月期の定時株主総会の終了をもって
当社取締役を退任し、当社グループへの役員としての関与から離れるにあたり、同人が代表取締役社長を務
めるアルファディスカーレ㈱(以下、「対象会社」)において、福祉事業の経営を担う適任者等の関係で、今後の事業運営につき検討する必要が生じました。対象会社及び当社の取締役会にて協議を行ったところ、福祉事業については、当社グループ内で事業を行うよりも、対象会社の代表取締役社長である上岳史 氏が
事業を引き継いでその運営にあたることが適切であるとの結論になったため、対象会社の福祉事業を会社分
割して新設会社に承継し、新設会社の全株式を、第三者算定機関による株式価値算定に基づく適正な価額に
て上岳史 氏に譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年7月1日
(5) 法的形式を含む事業分離の概要
当社の子会社である(旧)アルファディスカーレ㈱(現アルファプロダクト㈱)を分割会社とし、(新)
アルファディスカーレ㈱を承継会社とする新設分割を実施し、同日付で(新)アルファディスカーレ㈱の株
式を上岳史 氏へ譲渡いたしました。
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
754千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 19,025千円
固定資産 5,062千円
資産合計 24,087千円
流動負債 16,539千円
負債合計 16,539千円
(3) 会計処理
(新)アルファディスカーレ㈱の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別
利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
福祉事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 17,130千円
営業損失 22,730千円
共通支配下の取引等
㈱アルファライズとアルファプロダクト㈱((旧)アルファディスカーレ㈱)の合併
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
イ 結合企業(当社の連結子会社)
結合企業の名称 ㈱アルファライズ
事業の内容 「カウネット」の販売代理店事業
ロ 被結合企業(当社の連結子会社)
結合企業の名称 アルファプロダクト㈱((旧)アルファディスカーレ㈱)
事業の内容 福祉事業
(2) 企業結合日
平成26年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
㈱アルファライズを存続会社とする吸収合併方式
(4) 結合後企業の名称
㈱アルファライズ
(5) その他取引の概要に関する事項
事業効率を高めることを目的とし、㈱アルファライズを存続会社とする吸収合併を行っております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準
及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基
づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
福祉事業の事業分離及びアルファディスカーレ㈱の株式譲渡
1.事業分離の概要
(1) 分離先の名称
上 岳史
(2) 分離した事業の内容
福祉事業
(3) 事業分離を行った主な理由
この度当社創業者の一人である元取締役会長 上岳史 氏が平成26年3月期の定時株主総会の終了をもって
当社取締役を退任し、当社グループへの役員としての関与から離れるにあたり、同人が代表取締役社長を務
めるアルファディスカーレ㈱(以下、「対象会社」)において、福祉事業の経営を担う適任者等の関係で、今後の事業運営につき検討する必要が生じました。対象会社及び当社の取締役会にて協議を行ったところ、福祉事業については、当社グループ内で事業を行うよりも、対象会社の代表取締役社長である上岳史 氏が
事業を引き継いでその運営にあたることが適切であるとの結論になったため、対象会社の福祉事業を会社分
割して新設会社に承継し、新設会社の全株式を、第三者算定機関による株式価値算定に基づく適正な価額に
て上岳史 氏に譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年7月1日
(5) 法的形式を含む事業分離の概要
当社の子会社である(旧)アルファディスカーレ㈱(現アルファプロダクト㈱)を分割会社とし、(新)
アルファディスカーレ㈱を承継会社とする新設分割を実施し、同日付で(新)アルファディスカーレ㈱の株
式を上岳史 氏へ譲渡いたしました。
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
754千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 19,025千円
固定資産 5,062千円
資産合計 24,087千円
流動負債 16,539千円
負債合計 16,539千円
(3) 会計処理
(新)アルファディスカーレ㈱の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別
利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
福祉事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 17,130千円
営業損失 22,730千円
共通支配下の取引等
㈱アルファライズとアルファプロダクト㈱((旧)アルファディスカーレ㈱)の合併
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
イ 結合企業(当社の連結子会社)
結合企業の名称 ㈱アルファライズ
事業の内容 「カウネット」の販売代理店事業
ロ 被結合企業(当社の連結子会社)
結合企業の名称 アルファプロダクト㈱((旧)アルファディスカーレ㈱)
事業の内容 福祉事業
(2) 企業結合日
平成26年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
㈱アルファライズを存続会社とする吸収合併方式
(4) 結合後企業の名称
㈱アルファライズ
(5) その他取引の概要に関する事項
事業効率を高めることを目的とし、㈱アルファライズを存続会社とする吸収合併を行っております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準
及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基
づき、共通支配下の取引として処理しております。