- 3739
- 2026/09/09
- 時価
- 16億円
- PER 予
- 7.79倍
- 2010年以降
- 赤字-342.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.2倍
- 2010年以降
- 0.39-25.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 28.25%
- ROA 予
- 15.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2020/06/25 12:03
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 固定資産
a ソフトウエア仮勘定
b 投資有価証券区分 金額(千円) ソーシャルゲーム開発費 48,135 従量制スマートフォンゲームアプリ開発費 9,004 合計 57,140
c 関係会社株式区分 金額(千円) 株式 30,600 債券 社債 30,000 合計 60,600
d 関係会社社債区分 金額(千円) 株式会社モビディック 70,200 合計 70,200
2020/06/25 12:03区分 金額(千円) 株式会社モビディック 59,800 合計 59,800 - #3 事業等のリスク
- 当社は経営基盤の強化と成長性を確保するため、積極的に新規サービスの開発に取り組んでおります。しかしながら、その遂行過程において事業環境の急激な変化や事後的に顕在化する予測困難な問題等が発生し、サービスの開発自体を断念する可能性は否定できません。また、必要な先行投資を行った後、一定期間内に当初予測した収益を上げられなかった場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。2020/06/25 12:03
新規サービスにおいて、特にスマートフォンゲーム事業はコンテンツ確保のための契約金及び最低保証許諾金(ミニマムギャランティー)については事業の採算性を念頭に優良なコンテンツの選定を進めておりますが、スマートフォンゲーム市場においては、市場環境やユーザーの嗜好、トレンドなど急変する要素が多いことから、サービス開始後においてユーザー趣向に合わず事業計画を下回り、サービス開始から1年以内に事業プロジェクトが当初の計画を達成できない場合にはリスクが顕在化し、当該事業に供する固定資産の資産価値について回収可能性を検討し、一部又は全額に対して減損損失の計上を行う可能性があります。当社としましては事業プロジェクトの継続による損失拡大を避けるためにも減損の兆候については推移を見極めるとともに、社内リソースを優先的に集中し事業プロジェクトの計画達成に努めております。
また、スマートフォンゲーム事業を展開する上で、スマートフォンネイティブアプリの開発費は資金負担が非常に重く、一定数の利用者を獲得するまでは先行投資的な支出が続くことや、運営費として企画運営の人件費や優良なコンテンツ確保のための契約金及び最低保証許諾金(ミニマムギャランティー)等も先行して支出され、売上金回収までの期間において手元流動性の低下が見込まれます。このため、当社は運転資金の効率的な調達のため、金融機関からの長期運転資金の借り入れと当座貸越契約の締結により、事業活動のための適切な資金の確保を図ってまいります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以後に取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~18年
工具、器具及び備品 4年~15年
(2)無形固定資産
定額法
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法によっております。2020/06/25 12:03 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/25 12:03 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/06/25 12:03
- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/25 12:03
(注)1.評価性引当額が16,620千円増加しております。主な内容は税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものです。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 無形固定資産償却超過額 111,753千円 83,677千円 貸倒引当金 - 11,941
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動の結果使用した資金は225,607千円(前年同期は94,786千円の使用)となりました。2020/06/25 12:03
これは主に、無形固定資産の取得による支出97,607千円、関係会社株式の取得による支出70,200千円、関係会社社債の取得による支出59,800千円の資金減少によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2020/06/25 12:03
当社は、本社オフィスの不動産賃貸契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有しております。当該賃借建物に係る有形固定資産に関連する資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ・原材料及び貯蔵品 最終仕入原価法2020/06/25 12:03
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く) - #11 関係会社に関する資産・負債の注記
- 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。2020/06/25 12:03
前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 固定資産 長期前払費用 -千円 21,118千円