- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,447,333 | 10,485,984 | 15,108,862 | 21,498,263 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | 119,078 | 81,923 | △45,906 | 124,137 |
2018/05/01 15:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2018/05/01 15:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社電通 | 2,804,768 |
2018/05/01 15:07- #4 業績等の概要
当社グループが事業を展開するビジュアルコミュニケーションマーケットは、広告業界の動向に影響を受けますが、メディアの多様化や企業自らが情報を発信する時代へと事業環境は大きく変化しています。このような状況に対応するため2013年からビジネスモデルの変革に取り組み、当連結会計年度は変革したモデルで収益力強化の基盤となる仕組み作りに注力しました。
具体的には、多様化するクリエイティブサービスに対応するため事業部門の目標設定を売上高から事業付加価値額(=売上高-外部原価)に変更し、執行責任者体制の明確化と予算進捗管理などのマネジメント体制を再構築しました。また、acp(amana creative platform:クラウド型のクリエイティブプラットフォーム)の開発を推進し、これを活用した受託案件情報の共有やグループ事業付加価値額の可視化などにより、生産性の向上を図りました。これらの施策が奏功し当連結会計年度は業績が改善しました。
当連結会計年度の売上高については、コンテンツの企画制作及びビジュアルの企画制作の受託制作が堅調に推移したことにより、前期に比べ1,820百万円(9.2%)増加し21,498百万円となりました。提供するクリエイティブサービスが多様化したことにより外注原価が増加しましたが、1人当たりの事業付加価値額は前期に比べ11.3%上昇し、売上総利益は前期に比べ426百万円(5.5%)上回る8,222百万円となりました。
2018/05/01 15:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高については、コンテンツの企画制作及びビジュアルの企画制作の受託が堅調に推移したことにより、前期に比べ1,820百万円(9.2%)増加し21,498百万円となりました。これは、コーポレートマーケットのみならずプロフェッショナルマーケットにおいても多様なクリエイティブサービスを組み合わせたサービス提供の体制が整ったことによります。サービス別では、動画・映像制作や企画デザイン等が前期に比べ大きく増加し、コンテンツの企画制作を入口とした受注が伸張しました。
2018/05/01 15:07- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,988,045千円 | 2,441,535千円 |
| 売上原価 | 4,276,165 | 3,756,932 |
2018/05/01 15:07