営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -11億3728万
- 2016年12月31日
- 3億8540万
個別
- 2015年12月31日
- -6億6037万
- 2016年12月31日
- 3億7103万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 販売費及び一般管理費については、稼動人員数を適正化したことにより人件費、業務委託費を中心に前期に比べ1,095百万円(12.3%)減少し7,837百万円となりました。2018/05/01 15:07
以上の結果、営業利益は385百万円(前期は1,137百万円の営業損失)と大きく回復し、支払利息、円高に伴う為替差損等の営業外費用239百万円を計上し、経常利益は193百万円(前期は1,289百万円の経常損失)となりました。さらに、賃貸物件の返却に伴う受取補償金130百万円を特別利益に計上する一方、固定資産除却損、投資有価証券評価損等の特別損失214百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は31百万円(前期は1,562百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当社グループはビジュアルコミュニケーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業損益2018/05/01 15:07
販売費及び一般管理費については、前期に比べ1,095百万円(12.3%)減少し7,837百万円となりました。これは、主として一時的に増加した人員について契約形態の見直し等適正化を図ったことにより、人件費が前期に比べ450百万円、業務委託費が382百万円が減少したことなどによるものです。営業利益は、前期1,137百万円の営業損失から385百万円となりました。
③ 営業外損益及び経常損益