- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、閉店実績等の新たな情報の入手に伴い、賃借資産の使用期間及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが可能となったため、見積りの変更による影響額308,990千円を資産除去債務に計上しております。
また、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ17,882千円減少しております。
2018/03/28 12:20- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、閉店実績等の新たな情報の入手に伴い、賃借資産の使用期間及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが可能となったため、見積りの変更による影響額465,830千円を資産除去債務に計上しております。
また、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ25,765千円減少しております。
2018/03/28 12:20- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該変更は、これらの状況を踏まえ店舗設備等の有形固定資産の取得原価を耐用年数にわたって均等に配分する定額法がより合理的であると判断したためであります。
これにより、従来の方法に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が、それぞれ20,736千円増加しております。
2018/03/28 12:20- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該変更は、これらの状況を踏まえ店舗設備等の有形固定資産の取得原価を耐用年数にわたって均等に配分する定額法がより合理的であると判断したためであります。
これにより、従来の方法に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が、それぞれ58,864千円増加しております。
2018/03/28 12:20- #5 業績等の概要
当連結会計年度末における当社グループの連結子会社店舗数は、288店舗(Ash122店舗、NYNY32店舗、SD124店舗、株式会社ダイヤモンドアイズ10店舗)となります。なお、SDの展開する首都圏のChoki Peta店舗数は、27店舗(前年同期比8店舗増加)、NYNYの展開する関西圏のChoki Peta店舗数は、6店舗(同1店舗増加)となっております。また、グループにおけるFC店舗数は、216店舗(Ash102店舗、NYNY17店舗、SD97店舗)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結売上高は7,567百万円(前年同期比103.3%)、営業利益は522百万円(同141.5%)、経常利益は511百万円(同119.6%)となりました。
また、減損損失等を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は249百万円(同117.7%)となりました。
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