四半期報告書-第27期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/14 10:48
【資料】
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【項目】
27項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年1月1日~平成26年6月30日)におけるわが国経済は、政府による積極的な経済政策により緩やかな回復基調で推移いたしました。
美容業界におきましては、消費税増税前の駆け込み需要等があったことから一時的な消費支出の回復傾向が見られましたが、消費税増税後の反動減からの回復が遅れ、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、当第2四半期連結累計期間におきましても、ハイクオリティ・ハイセンスなサービスを値ごろ感・納得感のある料金で提供し、地域のお客様にご支持いただけるサロンを展開することを経営の基本方針として顧客満足度の高いサービスの提供に取り組んでまいりましたが、消費税増税後の反動減などにより、当第2四半期連結累計期間における株式会社アッシュ及び株式会社ニューヨーク・ニューヨークにおける既存店売上高が前年同四半期比で95.7%となるなど厳しい状況で推移いたしました。
また、コスト面では、店舗労務費、広告宣伝費、新基幹システム本格稼働に伴う減価償却費が前期より増加いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループチェーンの全店売上高合計は、8,138百万円(前年同四半期比98.5%)となりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの店舗数は、266店舗(株式会社アッシュ「以下、Ash」112店舗、株式会社ニューヨーク・ニューヨーク「以下、NYNY」31店舗、株式会社スタイルデザイナー「以下、SD」121店舗、株式会社AMG2店舗(注))となり、グループにおけるFC店舗数は、224店舗(Ash95店舗、NYNY18店舗、SD111店舗)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は3,301百万円(前年同四半期比99.2%)、営業利益は81百万円(同41.4%)、経常利益は96百万円(同44.6%)、四半期純利益は5百万円(同20.2%)となりました。
(注)平成26年8月1日付で株式会社アッシュと合併し、株式会社AMGは消滅しております。
なお、株式会社AMG2店舗につきましては、株式会社アッシュの直営店舗としております。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、360百万円減少して2,186百万円となりました。
これは主として、現金及び預金の減少302百万円、立替金(四半期連結貸借対照表上は、流動資産「その他」で表示)の減少74百万円によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、16百万円減少して4,113百万円となりました。
これは主として、のれんの減少46百万円、敷金及び保証金の増加24百万円によるものです。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、377百万円減少して6,300百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて、243百万円減少して2,238百万円となりました。
これは主として、未払金の減少182百万円、未払法人税等の減少38百万円によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、90百万円減少して1,876百万円となりました。
これは主として、長期借入金の減少83百万円によるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて333百万円減少して4,115百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて、44百万円減少して2,185百万円となりました。
これは主として、配当金50百万円を実施したこと等による利益剰余金の減少44百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の33.4%から34.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」)は、前連結会計年度末に比べ302百万円減少し、957百万円となりましたが、主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は80百万円(前年同四半期は104百万円の収入)となりました。
これは主として、税金等調整前四半期純利益41百万円、減価償却費241百万円、立替金の減少74百万円、未払金の減少286百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は236百万円(前年同四半期は452百万円の支出)となりました。
これは主として、新規出店等に伴う有形固定資産の取得による支出152百万円、敷金及び保証金の差入による支出50百万円、販売システム(美容室向け)変更等に伴う無形固定資産の取得による支出21百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、支出した資金は145百万円(前年同四半期は155百万円の支出)となりました。
これは主として、設備投資資金として調達したことに伴う長期借入れによる収入300百万円、返済進展に伴う長期借入金の返済による支出393百万円、配当金の支払額50百万円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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