売上高
連結
- 2015年8月31日
- 98億4178万
- 2016年8月31日 -18.45%
- 80億2554万
個別
- 2015年8月31日
- 87億3228万
- 2016年8月31日 -9.42%
- 79億935万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/11/28 15:46
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (千円) 1,879,643 4,197,924 6,179,384 8,025,547 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△) (千円) △149,135 103,876 18,204 △396,130 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、社外取締役を2名、社外監査役を3名選任しております。当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、東京証券取引所の定める独立性に関する判断基準等を参考にしております。なお、社外取締役及び社外監査役の選定に際しては、会社との関係、代表取締役その他の取締役や主要な使用人との関係等を勘案して独立性に問題がないことを確認しております。2016/11/28 15:46
社外取締役見城徹は、エンターテインメントビジネスに精通し、また会社経営の経験も豊富であることから、客観的・中立的な立場から当社グループの経営にその幅広い知見を反映させるため選任しております。なお、同氏の兼職先であるエイベックス・グループ・ホールディングス株式会社の同社グループと当社とはコンテンツ等に関する取引関係がありますが、当事業年度における取引額は、当社の連結売上高及び同社の連結売上高のいずれに対しても0.1%未満と僅少であります。
社外取締役山田善則は、金融機関における豊富な経験と企業経営に関する見識を有していることから、客観的・中立的な立場から当社グループの経営にその幅広い知見を反映させるため選任しております。なお、同氏の兼職先と当社との間には特別な関係はございません。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度まで「カラオケルーム運営事業」に含めておりました不動産賃貸事業は、カラオケ本来の事業ではなく重要性が乏しいため、当連結会計年度より報告セグメントに含めず「その他」に記載する方法に変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成しております。2016/11/28 15:46
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、セグメント間の内部取引消去であります。2016/11/28 15:46
- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
㈱パレード
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、㈱パレードは平成27年4月に解散手続きを開始し、平成27年9月に清算が完了しております。2016/11/28 15:46 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/11/28 15:46
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)売上高 747,044千円 営業利益 93,364千円
該当事項はありません。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/28 15:46 - #8 対処すべき課題(連結)
- (全社状況)2016/11/28 15:46
人事制度を一新すべく次期より新人事制度の導入を予定しております。評価につきましては目標管理を中心とし、目標自体は明瞭な数値目標部分と目標達成のためのプロセス部分に分けることにより、結果責任と努力部分の両軸で評価する仕組みといたしました。社員、アルバイトスタッフに対する分かりやすく且つ適正な評価によりモチベーションアップを促し、また社員定着率の向上に繋げることにより、各事業、各店舗における売上高の伸張及び採用教育費の低減を中心とするコストダウンも期待できるものと考えております。
(カラオケルーム運営事業) - #9 業績等の概要
- このような経済環境の下、当社グループは、前連結会計年度よりカラオケルーム運営事業への経営資源の集中を進めるとともに有利子負債の削減を徹底して財務体質改善を進め、さらに当連結会計年度におきましては、店舗の収益性の改善を促進、次期以降の成長ステージへの準備を行ってまいりました。また、主力事業であるカラオケルーム運営事業につきましては、全店舗の顧客層を商圏特性ごとに徹底的に分析し、その特性に応じた個別のサービスの提供や販売戦略を徹底し、既存店舗の収益力アップを重視した運営を進めております。さらに、カラオケ事業の再構築に特化するために抑制しておりました新規出店につきまして、次期以降を成長ステージと捉え、当社のカラオケ事業の強み、特色を十分に活かせるカラオケ店舗の新規出店について検討を開始いたしました。2016/11/28 15:46
業績面につきましては、前連結会計年度における子会社の売却等を含む事業再編の影響や、一次会産業から流れてくる二次会利用としてのカラオケの利用頻度が減少傾向にある点、さらには運営事業者間の競争環境激化等の影響により、売上高及び各段階利益は減少となりました。また、店舗で保有する固定資産につきましては、現在の事業環境及び今後の見通しを勘案し将来の回収可能性を検討した結果、減損損失として特別損失を548百万円計上いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,025百万円(前年同期比18.5%減)、経常利益183百万円(前年同期比58.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失349百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益290百万円)となりました。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/11/28 15:46
① 売上高及び売上総利益
当連結会計年度における売上高及び売上総利益の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。