- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
3.連結財務諸表の主な科目に対する実務上算定可能な影響額等
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が11,005百万円減少、退職給付に係る負債が10,718百万円増加し、利益剰余金が14,148百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ221百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2017/06/15 15:48- #2 業績等の概要
る戦略的費用の増加等はありましたが、費用の効率化に努め、前年同期に比べ8.2%の増加と、売上総利益の伸び率を
下回りました。その結果、営業利益は368億21百万円(同8.6%増加)、経常利益は389億4百万円(同9.8%増加)と、いずれも増益となり、昨年度に続き過去最高益を更新しました。
これに特別利益の19億59百万円(同44.6%減少)及び特別損失の19億39百万円(同0.6%増加)を加味した税金等調
2017/06/15 15:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は368億21百万円(前年同期比8.6%増加)となり、前年同期より29億5百万円の増益と昨年度に続き過去最高益を更新しました。
③ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、受取配当金が3億50百万円減少したものの、持分法による投資利益が7億19百万円増加したため、前年同期比3億31百万円増加の23億73百万円となりました。
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