営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 58億1000万
- 2017年6月30日 +34.6%
- 78億2000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上高を得意先業種別に見ますと、21業種中17業種で前年同期を上回っております。主な増加業種としましては、「情報・通信」「自動車・関連品」「出版」、また、主な減少業種としましては、「流通・小売業」「薬品・医療用品」「官公庁・団体」となっております。(注2)2017/08/14 10:12
売上総利益に関しては、既存事業の順調な拡大に加え、新規連結子会社の取り込みによる押し上げ効果もあり、前年同期より49億7百万円増加し、584億58百万円(同9.2%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、M&Aによる体制強化および戦略的費用投下を行った結果、6.1%の増加となり、その結果、営業利益は78億20百万円(同34.6%増加)、経常利益は88億46百万円(同31.4%増加)と、いずれも大幅な増益となりました。
これに特別利益の98百万円及び特別損失の1億29百万円を加味した税金等調整前四半期純利益は88億14百万円(同38.7%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億18百万円(同45.8%増加)となりました。