営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 178億3800万
- 2017年9月30日 +10.93%
- 197億8800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上高を得意先業種別に見ますと、21業種中15業種で前年同期を上回っております。主な増加業種としましては、「自動車・関連品」「情報・通信」「交通・レジャー」、また、主な減少業種としましては、「流通・小売業」「官公庁・団体」「薬品・医療用品」となっております。(注2)2017/11/14 9:56
売上総利益に関しては、既存事業の順調な拡大に加え、新規連結子会社の取り込みによる押し上げ効果もあり、前年同期より101億47百万円増加し、1,228億77百万円(同9.0%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、M&Aなどによる体制強化および戦略的費用投下を行った結果、8.6%の増加となり、その結果、営業利益は197億88百万円(同10.9%増加)、経常利益は210億28百万円(同7.4%増加)と、いずれも大幅な増益となりました。
これに特別利益の4億83百万円及び特別損失の4億25百万円を加味した税金等調整前四半期純利益は210億86百万円(同10.5%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は119億48百万円(同11.2%増加)となりました。