営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億9800万
- 2021年6月30日 +999.99%
- 120億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、得意先業種別に見ますと、「案内・その他」を除く全ての業種で前年を上回ることとなりました。「情報・通信」、「自動車・輸送機器・関連品」、「流通・小売業」で前年同期を大きく上回っております。(注2)2021/08/13 9:36
売上総利益に関しても、782億40百万円(同21.0%増加)と前年同期より135億89百万円の増加となりました。販売費及び一般管理費において、中期的な成長を見据えた戦略費の投下や連結範囲の拡大による費用の増加があったものの、費用構造改革の取り組みを始めるとともに活動費の抑制等費用コントロールを進めた結果、営業利益は120億87百万円(同2,929.6%増加)、経常利益は132億51百万円(同759.1%増加)と、いずれも大幅な増益となりました。
これに特別利益2億80百万円及び特別損失1億8百万円を加味した税金等調整前四半期純利益は134億23百万円(同820.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億38百万円(前年同期は30億70百万円の純損失)と、前年同期より大幅な回復となりました。