- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
④ 固定負債
イ.転換社債型新株予約権付社債 5,000百万円
内訳は 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 ⑤連結附属明細表 社債明細表に記載しております。
2014/03/28 13:38- #2 新株予約権等の状況(連結)
会社法に基づき発行した新株予約権付社債は、次のとおりであります。
2018年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(平成25年9月3日取締役会決議)
2014/03/28 13:38- #3 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は1,897百万円(前年同期は2,198百万円の使用)となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入4,966百万円に対して、借入金及び社債の純減額2,478百万円、配当金の支払額489百万円、自己株式の取得による支出90百万円によるものであります。
2014/03/28 13:38- #4 監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容(連結)
- 監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容としましては、公認会計士法(昭和23年法律第103号)第2条第1項の業務以外である、転換社債型新株予約権付社債の発行に関するコンフォート・レター作成業務等についての対価を支払っております。2014/03/28 13:38 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ5,586百万円増加して、53,968百万円となりました。これは主に、有価証券が5,000百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,733百万円増加して、29,300百万円となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債の発行に伴う増加5,000百万円、借入金及び社債の減少2,364百万円によるものであります。
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ3,853百万円増加して、24,668百万円となりました。これは主に利益剰余金の配当が489百万円、当期純利益を4,236百万円計上したことによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度に比較して2.7ポイント上昇し、45.7%となりました。
2014/03/28 13:38- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用して当該リスクの軽減を図っております。未払法人税等は、法人税、住民税及び事業税に係る債務であります。これら営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されております。
社債、転換社債型新株予約権付社債、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ)を利用して当該リスクをヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務及び外貨建て借入金、外貨建ての予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした通貨スワップ及び為替予約、長期借入金及び社債に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
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