- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円は、各セグメントに配分していない全社資産に係る投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/27 12:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりとなります。
(1)セグメント利益の調整額△1,392百万円には、セグメント間取引消去43百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,435百万円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額18,211百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金等であります。
(3)減価償却費の調整額28百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32百万円は、各セグメントに配分していない全社資産に係る投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/27 12:06 - #3 事業等のリスク
四半期別の業績(平成26年12月期)
| 第1四半期(対通期比率) | 第2四半期(対通期比率) | 第3四半期(対通期比率) | 第4四半期(対通期比率) |
| 売上高 | 10,942(21.2%) | 12,569(24.3%) | 11,281(21.8%) | 16,898(32.7%) |
| 営業利益 | 514(8.0%) | 1,466(22.9%) | 545(8.5%) | 3,879(60.6%) |
② 借入金等依存度が高いことについて
当社グループはこれまで新規ゲストハウスを建設するにあたり、建設費用や敷金・保証金等の投資資金を主として金融機関からの借入等により調達しているため、総資産に占める有利子負債の比率が高い水準にあります。有利子負債残高は、平成25年12月期末19,273百万円、平成26年12月期末27,149百万円となっており、総資産に占める有利子負債残高の比率は、平成25年12月期末35.7%、平成25年12月期末40.3%と借入金等依存度が高い水準にあります。なお、売上高に対する支払利息の比率は、平成25年12月期0.5%、平成26年12月期0.4%となっております。
2015/03/27 12:06- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 2,381百万円
営業利益 91
経常利益 122
2015/03/27 12:06- #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、持株会社体制への移行に伴い、当該収益、費用が当社の主たる営業活動の成果となったことにより行ったものであります。
この結果、従来の同一の方法によった場合と比較して、当事業年度にかかる売上総利益及び営業利益はそれぞれ2,181百万円増加しましたが、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2015/03/27 12:06- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/27 12:06- #7 業績等の概要
こうした市場環境の中、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにリラクゼーション市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は51,691百万円(前年同期比9.0%増)となりましたが、既存店舗の施行件数の減少及び一部連結子会社の固定費の増加等により、利益につきましては、営業利益は6,406百万円(同6.6%減)、経常利益は6,708百万円(同5.9%減)、減損損失及び関係会社への貸倒引当金繰入額の計上等により、当期純利益は4,294百万円(同1.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/03/27 12:06- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は、少人数婚礼の施行件数の増加、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」の改装に伴う増収増益効果により、17,900百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、一部連結子会社の固定費の増加等により、前連結会計年度に比較して1,569百万円増加いたしました。その結果、当連結会計年度における営業利益は6,406百万円(同6.6%減)となりました。
営業外収益は、前連結会計年度に比較して153百万円増加いたしました。一方、営業外費用は、支払手数料の増加等により、前連結会計年度に比較して124百万円増加いたしました。その結果、当連結会計年度における経常利益は6,708百万円(同5.9%減)となりました。
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