- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/03/30 12:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りつきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(追加情報)」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。
イ.繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産につきましては、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を十分に検討したうえで回収可能見込額を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得に依存するため、事業計画や市場環境の変動及び新型コロナウイルス収束の時期が大幅に遅れるなど、その見積りに変動が生じた場合には、繰延税金資産の計上額に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/30 12:07- #3 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の収束時期につきましては、第2回目の緊急事態宣言が発出された現時点において予測することは困難でありますが、一方、報道等では春先から個人へのワクチン接種が開始され、本年後半より徐々に普及される見通しとされております。
当社グループにおきましても、個人へのワクチン接種が開始される4月頃から徐々に、婚礼事業においては集客数・受注数が、また、ホテル事業においては宿泊稼働率が回復することを前提に、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、更なる感染拡大により社会活動及び経済活動が停滞する事態となった場合、翌事業年度以降の当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
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