四半期報告書-第19期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成27年4月15日開催の取締役会において、株式会社キーポート・ソリューションズ(以下、KPS)の株式を取得することについて決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結、平成27年4月17日付で同社株式を取得し、連結子会社化いたしました。
1.株式取得の目的
当社は、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアの開発と利用を軸に、OS(基本ソフトウェア)、Webアプリケーション、クラウドコンピューティング、ビッグデータに関わるソフトウェア製品・サービスの提供を行っており、今期は機械学習技術を活用した新製品の発売を計画しています。
KPSは、証券業界をはじめとする金融業界を中心に多重処理や拡張性に優れたオブジェクト技術をベースとしたシステム・アプリケーション開発を行い、ヘルスケアや不動産業界等にもデザイン・開発・運用・保守まで一貫した情報技術サービスを提供しています。
当社グループがこれまで培ってきたオープンソースソフトウェア、クラウドコンピューティング関連の最先端技術開発力と、KPSの金融業界を中心とするアプリケーションソフトウェア開発の高い技術力・実績を結集することで、新製品・既存製品の開発とコンサルティング、サービス提供を強化し、相互の顧客へのサービス拡充、新規顧客の獲得に繋げられるものと判断いたしました。
2.株式取得の相手先の名称
ACA戦略投資3号投資事業有限責任組合
3.取得する会社の名称、事業内容、規模
4.株式取得の時期
平成27年4月17日
5.取得した株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
6.支払資金の調達方法
自己資金
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成27年4月15日開催の取締役会において、株式会社キーポート・ソリューションズ(以下、KPS)の株式を取得することについて決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結、平成27年4月17日付で同社株式を取得し、連結子会社化いたしました。
1.株式取得の目的
当社は、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアの開発と利用を軸に、OS(基本ソフトウェア)、Webアプリケーション、クラウドコンピューティング、ビッグデータに関わるソフトウェア製品・サービスの提供を行っており、今期は機械学習技術を活用した新製品の発売を計画しています。
KPSは、証券業界をはじめとする金融業界を中心に多重処理や拡張性に優れたオブジェクト技術をベースとしたシステム・アプリケーション開発を行い、ヘルスケアや不動産業界等にもデザイン・開発・運用・保守まで一貫した情報技術サービスを提供しています。
当社グループがこれまで培ってきたオープンソースソフトウェア、クラウドコンピューティング関連の最先端技術開発力と、KPSの金融業界を中心とするアプリケーションソフトウェア開発の高い技術力・実績を結集することで、新製品・既存製品の開発とコンサルティング、サービス提供を強化し、相互の顧客へのサービス拡充、新規顧客の獲得に繋げられるものと判断いたしました。
2.株式取得の相手先の名称
ACA戦略投資3号投資事業有限責任組合
3.取得する会社の名称、事業内容、規模
| (1)名称 | 株式会社キーポート・ソリューションズ |
| (2)事業の内容 | インターネット技術とオブジェクト指向型技術を中心としたシステムコンサルティングおよび開発他 |
| (3)資本金 | 232百万円 |
4.株式取得の時期
平成27年4月17日
5.取得した株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
| (1)取得した株式の数 | 16,142株 |
| (2)取得価額 | 取得の対価 400百万円 取得に要する費用(概算額) 2百万円 合計(概算額) 402百万円 |
| (3)取得後の持分比率 | 90.51% |
6.支払資金の調達方法
自己資金