売上高
連結
- 2015年9月30日
- 76億2106万
- 2016年9月30日 +12.45%
- 85億6979万
個別
- 2015年9月30日
- 57億2773万
- 2016年9月30日 +11.6%
- 63億9203万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/12/19 16:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,904,903 4,094,705 6,267,339 8,569,797 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 97,983 404,415 644,616 998,834 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/12/19 16:08
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 対処すべき課題(連結)
- 業体制の強化2016/12/19 16:08
当社グループにおきましては、従来よりキャリア志向の高い「エンジニア」・「女性」・「営業」をターゲット層とし、マーケットシェアの拡大を図って参りました。今後につきましても、それぞれの事業におけるシナジー強化を最大化しつつ、求人案件の獲得だけでなく、登録者(求職者)の獲得をより一層強化し、売上高の拡大に努めて参ります。
また、営業体制だけでなく、内部統制システムをより一層強化し、コンプライアンスの充実を含め、取り組むべき課題を迅速に発見するとともに、信頼性のある財務報告を行うことが不可欠であると考えております。今後も継続的な従業員教育を実施することにより、管理部門の能力開発に努め、法令順守を始めとする規範の厳守を徹底するためのより強固な管理体制を構築して参ります。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、世界経済の影響等により依然として先行き不透明な状況が続いているものの、景況感・雇用情勢など全体的に回復傾向で推移しました。それに伴い、平成28年9月の有効求人倍率は1.38倍と高い水準を示しており、求人需要は引き続き増加傾向にありました。2016/12/19 16:08
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの売上高は計画をやや下回る結果となりました。これは、競合他社との登録者の獲得競争が激化している中、メディア情報事業の「エンジニア」マーケットの改善に向けて様々な施策を実行し、下半期の売上高は回復傾向を示して参りましたが、通期の売上高は前年を下回ることとなったためであります。しかしながら、人材紹介事業やメディア情報事業の「女性」マーケットは引き続き順調に推移いたしました。また、支出面においても、前連結会計年度から広告宣伝費を始めとして、全社的にコストを抑制したことにより、経常利益は9年ぶりに過去最高を更新いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、8,569,797千円(前年同期比12.4%増)、損益については、営業利益1,005,247千円(前年同期比60.0%増)、経常利益1,009,303千円(前年同期比60.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益674,603千円(前年同期比64.6%増)となりました。