売上高
連結
- 2016年9月30日
- 85億6979万
- 2017年9月30日 +15.45%
- 98億9359万
個別
- 2016年9月30日
- 63億9203万
- 2017年9月30日 +13.04%
- 72億2565万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/12/25 15:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,172,408 4,670,354 7,203,444 9,893,590 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 112,621 445,364 711,248 1,158,192 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/12/25 15:26
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成28年10月1日~平成29年9月30日)における我が国経済は、世界経済の影響等により依然として先行き不透明な状況が続いているものの、各種政策を背景にした企業収益の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しております。雇用情勢においては、企業の採用意欲は引き続き活発であり、平成29年9月の有効求人倍率は1.52倍と高い水準を維持しております。2017/12/25 15:26
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの売上高は計画を上回る結果となりました。これは、前期は売上高が鈍化しておりましたメディア情報事業における「エンジニア」マーケットの売上高が改善傾向を示し、計画を上回ったためであります。また、IT派遣事業につきましても計画を上回り、その他の事業も売上高は概ね計画通りとなりました。支出面においては、従業員の定着率が向上していることに加え、来期以降の業績拡大に向けた採用を強化していることで採用費及び人件費が計画より増加いたしましたが、売上高が計画を上回ったため、コストの増加を補い、経常利益は計画通りの結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、9,893,590千円(前年同期比15.4%増)、損益については、営業利益1,153,557千円(前年同期比14.8%増)、経常利益1,158,192千円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益802,896千円(前年同期比19.0%増)となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業体制の強化2017/12/25 15:26
当社グループにおきましては、従来よりキャリア志向の高い「エンジニア」・「女性」・「営業」をターゲット層とし、マーケットシェアの拡大を図って参りました。今後につきましても、それぞれの事業におけるシナジー強化を最大化しつつ、求人案件の獲得だけでなく、登録者(求職者)の獲得をより一層強化し、売上高の拡大に努めて参ります。
また、営業体制だけでなく、内部統制システムをより一層強化し、コンプライアンスの充実を含め、取り組むべき課題を迅速に発見するとともに、信頼性のある財務報告を行うことが不可欠であると考えております。今後も継続的な従業員教育を実施することにより、管理部門の能力開発に努め、法令順守を始めとする規範の厳守を徹底するためのより強固な管理体制を構築して参ります。