売上高
連結
- 2017年9月30日
- 98億9359万
- 2018年9月30日 +10.94%
- 109億7569万
個別
- 2017年9月30日
- 72億2565万
- 2018年9月30日 +6.12%
- 76億6762万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/12/25 15:22
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,477,341 5,231,312 7,988,020 10,975,692 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 134,197 386,016 654,888 1,163,331 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/12/25 15:22
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業体制の強化2018/12/25 15:22
当社グループにおきましては、従来よりキャリア志向の高い「エンジニア」・「女性」・「営業」をターゲット層とし、マーケットシェアの拡大を図って参りました。今後につきましても、それぞれの事業におけるシナジー強化を最大化しつつ、求人案件の獲得だけでなく、登録者(求職者)の獲得をより一層強化し、売上高の拡大に努めて参ります。
また、営業体制だけでなく、内部統制システムをより一層強化し、コンプライアンスの充実を含め、取り組むべき課題を迅速に発見するとともに、信頼性のある財務報告を行うことが不可欠であると考えております。今後も継続的な従業員教育を実施することにより、管理部門の能力開発に努め、法令順守を始めとする規範の厳守を徹底するためのより強固な管理体制を構築して参ります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(平成29年10月1日~平成30年9月30日)における我が国経済は、世界経済の影響等により依然として先行き不透明な状況が続いているものの、各種政策を背景にした企業収益の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しております。雇用情勢は、企業の採用意欲が引き続き活発であり、平成30年9月の有効求人倍率は1.64倍と高い水準を維持しております。2018/12/25 15:22
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの売上高はIT派遣事業が順調に推移しているものの、メディア情報事業の売上高が第3四半期に鈍化したことから、計画をやや下回る結果となりました。これは、激化する競合他社との登録者の獲得競争において、当社は広告宣伝費を増加することなく効率化を図り獲得を強化しておりましたが、その効率化も限界に近づいてきており、求人案件数の増加に対して登録者の獲得が鈍化したことから、『@type』のエンジニアマーケットの求人企業における応募者数の低下が顕著となり、継続取引が減少したためであります。しかしながら、第4四半期では2018年10月から実施する中型の広告宣伝キャンペーンに伴う営業強化施策の拡販を強化したことにより、売上高は改善傾向を示しております。経常利益については、全社的にコスト管理を徹底し利益改善に努めましたが、メディア情報事業の売上高の減少を補いきれず計画を下回る結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、10,975,692千円(前年同期比10.9%増)、損益については、営業利益1,166,200千円(前年同期比1.1%増)、経常利益1,169,980千円(前年同期比1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益802,615千円(前年同期比0.0%減)となりました。