売上高
個別
- 2023年9月30日
- 173億8832万
- 2024年9月30日 +1.99%
- 177億3486万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/12/23 15:31
(注)第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 4,393,455 8,746,702 13,340,233 17,734,862 税引前四半期(当期)純利益(千円) 419,468 685,486 1,097,439 1,435,095 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/12/23 15:31
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/12/23 15:31
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2024/12/23 15:31
当事業年度におけるメディア情報に係る売上高は6,016,885千円であり、このうちWeb求人広告に係る売上高売上高 前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) メディア情報 5,612,651 6,016,885 人材紹介 3,360,659 3,267,645 新卒メディア 790,840 825,197 新卒紹介 259,350 188,330 IT派遣 7,364,826 7,436,804 顧客との契約から生じる収益 17,388,327 17,734,862 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 17,388,327 17,734,862
は5,731,079千円と売上高全体(17,734,862千円)の32%を占めております。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/12/23 15:31
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後におきましても、エネルギー価格の高騰による物価上昇、急激な円安の進行等により、景気は先行き不透明な状況が続くものと予想しております。しかしながら、社会経済活動の正常化に向けた動きが進む中において、当社の経営戦略や目指す姿を定め、その達成に向けて再度高い成長を実現し、企業価値向上に努めていくことが株主の皆様を始めとする様々なステークホルダーの皆様に対する上場企業の責務であると考えております。2024/12/23 15:31
当社では2021年11月に、2022年9月期を初年度とし5年後の2026年9月期において売上高200億円、経常利益24億円の実現を目指す中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画の3年目となる2024年9月期の業績は、前事業年度のコロナ禍からの回復局面において採用需要が急速に高まった求人企業の採用が充足され、採用需要に一服感が見られたことや、採用活動を継続している企業においては採用基準の厳格化が起こるなど、求人環境に変化が生じたことにより既存事業における売上高の伸びが鈍化しました。また、2024年9月期より計画策定時に含まれていなかった新規事業(無期雇用派遣)を開始するなど、事業への先行投資を強化しておりますが、中期経営計画における3年目も概ね順調に進捗していると評価しており、今後も業績の更なる拡大とサービス価値向上に繋げ、長期にわたって安定的に企業価値を向上できる基盤を構築するべく、中期経営計画の達成を中心とした企業価値を向上させるための施策に取り組んで参ります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において、当事業年度における当社の業績は、採用単価の高い人材紹介事業において、採用を継続している求人企業の採用基準が一層厳しくなり、採用内定率が低下し成約件数の伸びが鈍化したことにより、期初の業績予想を大幅に下回る結果となりました。また、新卒紹介事業においても2025年度卒業予定の学生の登録が鈍化したことに伴い成約件数が減少し、経常損失を計上する結果となりました。2024/12/23 15:31
一方、新卒メディア事業・IT派遣事業は概ね業績予想通りに推移し、メディア事業においては関西エリアの拡販や販売価格の上昇などを進めたことにより、経常利益の伸びが顕著でありました。また、全社的に広告宣伝費や自社採用を抑制したことによる採用費や人件費などの削減に取り組みましたが、人材紹介事業・新卒紹介事業における売上高の減少を補いきれず、売上高・経常利益ともに期初の業績予想を下回る結果となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は、17,734,862千円(前年同期比2.0%増)、利益については、営業利益1,432,861千円(前年同期比9.6%減)、経常利益1,438,164千円(前年同期比8.8%減)、当期純利益984,351千円(前年同期比15.4%減)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/12/23 15:31
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/12/23 15:31
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。