2410 キャリアデザインセンター

2410
2026/07/10
時価
158億円
PER 予
12.02倍
2010年以降
赤字-27倍
(2010-2025年)
PBR
3.28倍
2010年以降
0.52-7.01倍
(2010-2025年)
配当 予
5.53%
ROE 予
27.33%
ROA 予
17.03%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間会計期間第3四半期当事業年度
売上高(千円)4,601,2989,052,15114,005,98818,646,255
税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円)382,026639,8731,225,2391,604,150
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成して
2025/12/18 16:00
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/12/18 16:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/12/18 16:00
#4 収益認識関係、財務諸表(連結)
売上高前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)
メディア情報6,016,8855,910,606
人材紹介3,267,6453,138,966
新卒メディア825,197787,708
新卒紹介188,330199,850
IT派遣7,436,8048,609,123
顧客との契約から生じる収益17,734,86218,646,255
その他の収益--
外部顧客への売上高17,734,86218,646,255
当事業年度におけるメディア情報に係る売上高は5,910,606千円であり、このうちWeb求人広告に係る売上高
は5,696,123千円と売上高全体(18,646,255千円)の31%を占めております。
2025/12/18 16:00
#5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2025/12/18 16:00
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後におきましても、エネルギー価格の高騰や関税の影響、急激な円安の進行等により依然として先行き不透明な状況が続くものと予想しております。しかしながら、社会経済活動の正常化に向けた動きが進む中において、当社の経営戦略や目指す姿を定め、その達成に向けて再度高い成長を実現し、企業価値向上に努めていくことが株主の皆様を始めとする様々なステークホルダーの皆様に対する上場企業の責務であると考えております。
当社では2021年11月に、2022年9月期を初年度とし5年後の2026年9月期において売上高200億円、経常利益24億円の実現を目指す中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画の4年目となる2025年9月期の業績は、特に「エンジニア」領域では、採用基準の厳格化や採用選考の長期化がみられ、企業の採用意欲は一部で慎重さを増したことから、売上高・利益ともに業績予想を下回る結果となりました。一方で、営業プロセスや登録獲得は順調に推移し、売上高・利益ともに全社として過去最高を更新いたしました。2026年9月期は中期経営計画の最終年度となりますが、利益については、人材紹介事業・新卒紹介事業の伸びが想定より鈍化したことやIT派遣事業の無期雇用の先行投資により当初計画を下回る見込みではあるものの、売上高は当初計画通りに進捗する見込みであります。長期にわたって安定的に企業価値を向上できる基盤を構築するべく、引き続き、中期経営計画の達成を中心とした企業価値を向上させるための施策に取り組んで参ります。
2025/12/18 16:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度(2024年10月1日~2025年9月30日)における我が国経済において、日銀短観(2025年9月調査)では、大企業・製造業の景況感は改善傾向を示し、コロナ禍からの経済活動正常化やインバウンド需要の回復に向けた動きが進んでいる一方で、エネルギー価格の高騰や関税の影響、急激な円安の進行等により依然として先行き不透明な状況が続いています。2025年8月の有効求人倍率は1.20倍と伸び率は前回調査からやや低下傾向で推移しており、当社を取り巻く求人環境についてもやや悪化いたしました。特に「エンジニア」領域では、採用基準の厳格化や採用選考の長期化がみられ、企業の採用意欲は一部で慎重さを増しました。
このような状況において、当事業年度における当社の業績は、売上高・利益ともに業績予想を下回る結果となりました。売上高は、IT派遣事業が業績予想を上回った一方で、その他の事業は業績予想を下回りました。利益面では、IT派遣事業の無期雇用領域における採用強化や広告宣伝費・人件費などを強化するとともに、全社的にコストを抑制したものの、売上高の減少を補うには至らず、業績予想を下回る結果となりました。一方で、景気先行きの不透明感により企業の採用基準が厳格化する中、営業プロセスや登録獲得は順調に推移し、売上高・利益ともに全社として過去最高を更新いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は、18,646,255千円(前年同期比5.1%増)、利益については、営業利益1,582,805千円(前年同期比10.5%増)、経常利益1,604,321千円(前年同期比11.6%増)、当期純利益1,100,768千円(前年同期比11.8%増)となりました。
2025/12/18 16:00
#8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/12/18 16:00
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/18 16:00

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