- 2413
- 2026/09/03
- 時価
- 1兆1939億円
- PER 予
- 20.95倍
- 2010年以降
- 18.89-191.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.89倍
- 2010年以降
- 2.02-36.26倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.25%
- ROE 予
- 13.79%
- ROA 予
- 8.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却方法及び償却に関する事項
のれんの償却については、20年以内で均等償却しています。2017/02/24 13:31 - #2 事業等のリスク
- (8) 非流動資産に係る減損リスクについて2017/02/24 13:31
当社グループが保有する、のれん等の非流動資産については減損リスクにさらされています。今後、これらの対象資産の価値が下落した場合、必要な減損処理を行う結果として、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 業績等の概要
- この影響により、IFRSでは日本基準に比べて売上収益が、前連結会計年度において30百万円減少しています。なお、当連結会計年度における影響はありません。2017/02/24 13:31
(のれん)
のれんは、日本基準ではその効果の及ぶ期間で定額償却していますが、IFRSでは償却せずに毎期減損テストを行います。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の財政状態についての分析2017/02/24 13:31
資産合計は、前連結会計年度末比13,516百万円増の73,642百万円となりました。流動資産については、主にノイエス株式会社(以下、「ノイエス」)の子会社化及び業容拡大等に伴い営業債権及びその他の債権が3,864百万円増加したほか、現金及び現金同等物が2,068百万円増加したことにより、前連結会計年度末比6,518百万円増の38,868百万円となりました。非流動資産については、The Medicus Firm, LLC(以下、「The Medicus Firm」)やノイエスの子会社化等によりのれんが4,351百万円増加したこと、及び、公正価値の変動等により売却可能金融資産が1,243百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比6,998百万円増の34,773百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末比3,464百万円増の17,079百万円となりました。流動負債については、The Medicus Firmの企業結合に伴う条件付取得対価の計上等によりその他の短期金融負債が869百万円増加したこと、業容拡大により未払法人所得税が844百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比2,700百万円増の14,993百万円となりました。非流動負債は、前連結会計年度末比763百万円増の2,087百万円となりました。