子会社の支配喪失に伴う利益(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 94億4300万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/10 9:32
(単位:百万円) 持分法による投資損失 △33 △336 子会社の支配喪失に伴う利益 12 - 9,443 持分変動利益 12 - 21,906 - #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の連結子会社であるMedliveが、香港証券取引所へ新規上場することに伴い、当社はMedliveの過半数の取締役を指名する権利を失効させることを決定いたしました。この結果、Medliveは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となりました。2022/02/10 9:32
本支配喪失に基づき投資持分を公正価値で測定したことにより認識した子会社の支配喪失に伴う利益は9,443百万円です。また、当該子会社の支配喪失時の現金及び現金同等物の金額は2,986百万円です。
なお、Medliveが2021年7月15日に香港証券取引所へ上場したことに伴い、同社が新株を発行しました。これにより、Medliveに係る持分変動利益を21,906百万円計上しました。 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3 「メディカルプラットフォーム」において、新型コロナウイルス感染症等の影響により将来の収益性を見直した結果、無形資産につき減損損失を計上しています。2022/02/10 9:32
4 「海外」のセグメント利益には、Medliveの支配喪失に基づき認識した「子会社の支配喪失に伴う利益」9,443百万円及びMedliveが新株を発行したことによる「持分変動利益」21,906百万円が含まれています。
前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産合計は、前連結会計年度末比51,700百万円増の324,823百万円となりました。流動資産については、現金及び現金同等物が6,139百万円増加したこと、また、営業債権及びその他の債権が5,311百万円増加したこと等により前連結会計年度末比14,433百万円増の178,542百万円となりました。非流動資産については、主にMedliveが支配喪失に伴い持分法適用関連会社になったこと、また、同社が上場に際して新株を発行したこと等により持分法で会計処理されている投資が33,085百万円増加し、前連結会計年度末比37,268百万円増の146,281百万円となりました。2022/02/10 9:32
負債合計は、前連結会計年度末比6,274百万円増の72,137百万円となりました。流動負債については、営業債務及びその他の債務が3,914百万円増加した一方、法人所得税の支払により未払法人所得税が5,941百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比2,698百万円減の47,610百万円となりました。非流動負債については、主に子会社の支配喪失に伴う利益及び持分変動利益の計上に伴い繰延税金負債が8,420百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比8,972百万円増の24,527百万円となりました。
資本合計は、前連結会計年度末比45,426百万円増の252,686百万円となりました。主に親会社の所有者に帰属する四半期利益56,169百万円を計上した一方、剰余金配当8,145百万円を行ったことにより、利益剰余金が48,066百万円増加したことなどによります。 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/02/10 9:32
(単位:百万円) 子会社株式売却損益(△は益) - △1,236 子会社の支配喪失に伴う利益 12 - △9,443 持分変動損益(△は益) 12 - △21,906