- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
売上高は、事業拠点の所在地を基礎として分類しています。
地域別の非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び持分法で会計処理されている投資を除く)
2022/06/29 9:34- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の連結子会社であるMedliveが香港証券取引所へ新規上場する際に、当社はMedliveの過半数の取締役を指名する権利を失効させることを決定いたしました。この結果、Medliveは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となりました。
本支配喪失に基づき投資持分を公正価値で測定したことにより認識した子会社の支配喪失に伴う利益は9,443百万円です。また、当該子会社の支配喪失時の現金及び現金同等物の金額は2,986百万円です。支配喪失の内容については、注記「14 持分法で会計処理されている投資」をご参照ください。
なお、Medliveが2021年7月15日に香港証券取引所へ上場したことに伴い、同社が新株を発行しました。これにより、Medliveに係る持分変動利益を21,906百万円計上しました。
2022/06/29 9:34- #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度における当期利益には、株式会社ビジョナリーホールディングスに対する持分法で会計処理されている投資に係る減損損失2,043百万円が含まれています。
上記のうち、当社グループにとって重要性がある関連会社は、Medlive Technology Co., Ltd. (以下、Medlive という)(所有比率37.5%)です。
2022/06/29 9:34- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・金融商品の公正価値の測定(注記24 金融商品)
・子会社の支配喪失に伴う利益の算定(注記14 持分法で会計処理されている投資)
なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が長期化・複雑化しており、依然として不確実性が高く、当社グループの事業環境及び業績への影響を合理的に算定することは困難であるものの、メディカルプラットフォームにおいては、引き続き製薬会社のオンラインシフトの加速による市場の拡大が見込まれ、また、エビデンスソリューションにおいても、一時的に停止していた治験プロジェクトの回復基調が継続し、堅調に推移することが見込まれることからネガティブな影響は限定的であると評価しています。
2022/06/29 9:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑥ その他エマージング事業群
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事業へのマイナス影響からは回復傾向にあり、セグメント売上収益は3,360百万円(前期比1.0%増)となりました。セグメント利益は、子会社株式の譲渡益はあるものの、株式評価額の増減や、持分法で会計処理されている投資について減損損失を計上したことにより、601百万円の損失(前期は950百万円の利益)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上収益は208,159百万円(前期比23.0%増)、営業利益は95,141百万円(前期比64.1%増)、税引前当期利益は96,187百万円(前期比65.1%増)、当期利益は66,108百万円(前期比60.5%増)となりました。
2022/06/29 9:34- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 無形資産 | 11 | 23,019 | 25,081 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 14 | 5,684 | 37,152 |
| 公正価値で測定する金融資産 | 24 | 6,757 | 7,596 |
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