四半期報告書-第33期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年4月2日に行われた株式会社ザクティホールディングス及びその子会社3社との企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額275百万円は、会計処理の確定により422百万円減少し、負ののれん発生益147百万円となっております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業損失及び経常損失がそれぞれ13百万円減少し、税金等調整前四半期純損失、四半期純損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がそれぞれ161百万円減少しております。
共通支配下の取引等
(当社とJAGフォレスト株式会社との吸収分割)
(1)取引の概要
① 結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
(イ)分割会社
(ロ)承継会社
② 企業結合日(吸収分割の効力発生日)
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、JAGフォレスト株式会社を承継会社とする吸収分割
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は森林活性化事業において、傘下に森林の経営及び売買等を営むJAGフォレスト株式会社を有しております。このたび、本件事業の全部をJAGフォレスト株式会社に移管し、経営資源を集中することで、一層の事業拡大を目指します。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年4月2日に行われた株式会社ザクティホールディングス及びその子会社3社との企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額275百万円は、会計処理の確定により422百万円減少し、負ののれん発生益147百万円となっております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業損失及び経常損失がそれぞれ13百万円減少し、税金等調整前四半期純損失、四半期純損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がそれぞれ161百万円減少しております。
共通支配下の取引等
(当社とJAGフォレスト株式会社との吸収分割)
(1)取引の概要
① 結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
(イ)分割会社
| 名称 | 日本アジアグループ株式会社 |
| 事業の内容 | 純粋持株会社 |
(ロ)承継会社
| 名称 | JAGフォレスト株式会社 |
| 事業の内容 | 森林の経営および売買 木材その他林産品の生産、加工及び売買 |
② 企業結合日(吸収分割の効力発生日)
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、JAGフォレスト株式会社を承継会社とする吸収分割
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は森林活性化事業において、傘下に森林の経営及び売買等を営むJAGフォレスト株式会社を有しております。このたび、本件事業の全部をJAGフォレスト株式会社に移管し、経営資源を集中することで、一層の事業拡大を目指します。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。