四半期報告書-第31期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(JAGソーラーウェイ2合同会社の匿名組合出資持分取得による子会社化)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 JAGソーラーウェイ2合同会社
事業の内容 太陽光発電事業
なお、JAGソーラーウェイ2合同会社の子会社8社も同時に取得しております。
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの2020年度を目標年度とする経営戦略の目標達成に寄与し、当社グループ全体の企業価値の向上に資すると判断したためであります。
③ 企業結合日
平成29年8月31日
平成29年7月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする匿名組合出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した持分比率
企業結合直前に所有していた持分比率 29.99%
企業結合日に追加取得した持分比率 21.00%
取得後の持分比率 50.99%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として当社連結子会社JAG国際エナジー株式会社がJAGソーラーウェイ2合同会社の匿名組合出資持分を取得したため、JAG国際エナジー株式会社を取得企業としております。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年9月30日までを計上しております。なお、平成29年4月1日から平成29年6月30日までを持分法による投資利益として業績に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 473百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
830百万円
② 発生原因
取得原価が被取得企業の純資産の当社持分額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
17年間にわたる均等償却
(株式会社プロフィールドの株式取得による子会社化)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社プロフィールド
事業の内容 技術者派遣
② 企業結合を行った主な理由
日本アジアグループの現状の事業および新たな事業に必要な人材の調達に活用できる他、株式会社プロフィールドの事業領域を拡大させつつ、同社とともに日本アジアグループに蓄積された技術、金融のノウハウに加え、IoT・AIなどの最新技術を活用できる専門性の高い技術者を国内外から発掘・教育・還流することで、日本アジアグループの理念である技術革新を先取りした社会課題の解決をより一層推進できるとの判断に基づくものです。
③ 企業結合日
平成29年7月31日
平成29年7月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 ―%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100.00%
取得後の議決権比率 100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社連結子会社JAG国際エナジー株式会社が株式会社プロフィールドの議決権100.00%を取得したため、JAG国際エナジー株式会社を取得企業としております。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年9月30日までを計上しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 46百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
590百万円
② 発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
(JAGソーラーウェイ2合同会社の匿名組合出資持分取得による子会社化)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 JAGソーラーウェイ2合同会社
事業の内容 太陽光発電事業
なお、JAGソーラーウェイ2合同会社の子会社8社も同時に取得しております。
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの2020年度を目標年度とする経営戦略の目標達成に寄与し、当社グループ全体の企業価値の向上に資すると判断したためであります。
③ 企業結合日
平成29年8月31日
平成29年7月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする匿名組合出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した持分比率
企業結合直前に所有していた持分比率 29.99%
企業結合日に追加取得した持分比率 21.00%
取得後の持分比率 50.99%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として当社連結子会社JAG国際エナジー株式会社がJAGソーラーウェイ2合同会社の匿名組合出資持分を取得したため、JAG国際エナジー株式会社を取得企業としております。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年9月30日までを計上しております。なお、平成29年4月1日から平成29年6月30日までを持分法による投資利益として業績に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していたJAGソーラーウェイ2合同会社の匿名組合出資持分の企業結合日における時価 | 690 | 百万円 |
| 追加取得に伴い支出した現金及び預金 | 483 | 百万円 |
| 取得原価 | 1,174 | 百万円 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 473百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
830百万円
② 発生原因
取得原価が被取得企業の純資産の当社持分額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
17年間にわたる均等償却
(株式会社プロフィールドの株式取得による子会社化)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社プロフィールド
事業の内容 技術者派遣
② 企業結合を行った主な理由
日本アジアグループの現状の事業および新たな事業に必要な人材の調達に活用できる他、株式会社プロフィールドの事業領域を拡大させつつ、同社とともに日本アジアグループに蓄積された技術、金融のノウハウに加え、IoT・AIなどの最新技術を活用できる専門性の高い技術者を国内外から発掘・教育・還流することで、日本アジアグループの理念である技術革新を先取りした社会課題の解決をより一層推進できるとの判断に基づくものです。
③ 企業結合日
平成29年7月31日
平成29年7月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 ―%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100.00%
取得後の議決権比率 100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社連結子会社JAG国際エナジー株式会社が株式会社プロフィールドの議決権100.00%を取得したため、JAG国際エナジー株式会社を取得企業としております。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年9月30日までを計上しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 700 | 百万円 |
| 取得原価 | 700 | 百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 46百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
590百万円
② 発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却