有価証券報告書-第32期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 14:50
【資料】
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【項目】
166項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属する製品及びサービスの内容
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社として、当社グループの経営戦略・管理並びにそれらに付随する業務を行っており、各事業会社は、グリーン・インフラ事業におけるそれぞれ担当する分野について、国内及び海外における戦略を立案し、その相互作用によって相乗的な事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、独立した経営単位である各事業会社を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「空間情報事業」及び「グリーン・エネルギー事業」の2つを報告セグメントとしております。
「空間情報事業」は、国土管理や環境・防災事業、電子自治体の推進など、空間情報を活用した業務を行っており、「グリーン・エネルギー事業」は、不動産開発・賃貸、住宅分譲、太陽光発電施設の設計施工、太陽光発電施設の開発・運営管理及び売電事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
空間情報事業グリーン・エネルギー事業
売上高
外部顧客への売上高48,04024,59672,63768073,31873,318
セグメント間の内部売上高
又は振替高
46920967711,038△1,038
48,08725,51773,60475274,357△1,03873,318
セグメント利益又は損失(△)4982,9613,460△3063,1533,153
セグメント資産41,844102,259144,1032,534146,6378,483155,121
その他の項目
減価償却費5152,2742,789422,8312,831
有形固定資産及び無形固定資産の増加額54422,38822,93329323,22723,227

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資顧問業及び森林活性化事業等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
空間情報事業グリーン・エネルギー事業
売上高
外部顧客への売上高72,32228,070100,3931,632102,025102,025
セグメント間の内部売上高
又は振替高
1879431,130701,201△1,201
72,51029,013101,5241,702103,227△1,201102,025
セグメント利益又は損失(△)△1,8653,7011,836△1021,7331,733
セグメント資産58,68499,975158,6602,950161,61010,734172,344
その他の項目
減価償却費1,1303,0184,148804,2294,229
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,9177,8829,79989010,69010,690

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、森林活性化事業等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
A社12,672空間情報事業

(注) A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
空間情報事業グリーン・エネルギー事業
減損損失1,78031,7841,7841,784


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
空間情報事業グリーン・エネルギー事業
当期償却額5183134134134
当期末残高2041,6151,8201,8201,820

当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
空間情報事業グリーン・エネルギー事業
当期償却額74132207207207
当期末残高3621,9202,2822,2822,282

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
空間情報事業グリーン・エネルギー事業
負ののれん発生益525252

(注) その他事業において、株式会社坂詰製材所を連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、52百万円であります。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
空間情報事業グリーン・エネルギー事業
負ののれん発生益147147147147

(注) 空間情報事業において、株式会社ザクティホールデングス及びその子会社3社を連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、147百万円であります。

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