有価証券報告書-第28期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 11:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属する製品及びサービスの内容
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社として、当社グループの経営戦略・管理並びにそれらに付随する業務を行っており、各事業会社は、グリーン・インフラ事業におけるそれぞれ担当する分野について、国内及び海外における戦略を立案し、その相互作用によって相乗的な事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、独立した経営単位である各事業会社を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「空間情報コンサルティング」、「グリーンエネルギー」、「グリーンプロパティ」及び「ファイナンシャルサービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「空間情報コンサルティング事業」は、国土管理や環境・防災事業、電子自治体の推進など、空間情報を活用した業務を行っており、「グリーンプロパティ事業」は、土壌汚染関連での環境ソリューション、不動産開発・賃貸、住宅分譲及び太陽光発電施設の設計施工を行っており、「グリーンエネルギー事業」は、太陽光発電施設の開発・運営管理及び売電事業を行っております。また、「ファイナンシャルサービス事業」は、証券業、投信委託・投資顧問業及び金融サービス業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
空間情報コンサルティング事業グリーンプロパティ事業グリーンエネルギー事業ファイナンシャルサービス事業
売上高
外部顧客への売上高40,348,99021,269,6711,326,46711,371,64774,316,77629,79874,346,57474,346,574
セグメント間の内部売上高
又は振替高
35,3301,061,3831,014467,1931,564,92242,6971,607,619△1,607,619
40,384,32122,331,0541,327,48211,838,84075,881,69872,49575,954,194△1,607,61974,346,574
セグメント利益又は損失(△)1,171,863847,525△208,0453,107,9454,919,2885484,919,837△441,0134,478,824
セグメント資産39,646,21924,520,88016,282,80826,798,159107,248,067189,602107,437,6701,325,872108,763,542
その他の項目
減価償却費690,469170,236376,04337,6291,274,38001,274,3801,274,380
有形固定資産及び無形固定資産の増加額262,410447,5487,104,11651,9887,866,06307,866,0647,866,064

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店業務等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
空間情報コンサルティング事業グリーンプロパティ事業グリーンエネルギー事業ファイナンシャルサービス事業
売上高
外部顧客への売上高40,946,07221,599,6022,571,28010,755,51475,872,46931,36975,903,83975,903,839
セグメント間の内部売上高
又は振替高
53,331897,8324,970319,5251,275,6592,4691,278,129△1,278,129
40,999,40422,497,4352,576,25011,075,03977,148,12933,83877,181,968△1,278,12975,903,839
セグメント利益又は損失(△)1,281,4281,170,499604,6022,608,0465,664,577△19,4725,645,104△293,1005,352,004
セグメント資産45,436,31825,176,62321,216,62327,200,723119,030,288152,821119,183,1092,715,189121,898,298
その他の項目
減価償却費742,488167,063747,03327,8171,684,40201,684,4021,684,402
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,650,273714,8129,824,39110,79112,200,26912,200,26912,200,269

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店業務等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:千円)
日本欧州その他合計
17,951,2193,571,987325,10421,848,311

当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
日本欧州その他合計
23,693,2143,280,10915,12226,988,447

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
連結財務諸表計上額
空間情報コンサルティング事業グリーンプロパティ事業グリーンエネルギー事業ファイナンシャルサービス事業
減損損失1,87725,99727,87527,87527,875

当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
空間情報コンサルティング事業グリーンプロパティ事業グリーンエネルギー事業ファイナンシャルサービス事業
減損損失360,810360,810360,810360,810


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
空間情報コンサルティング事業グリーンプロパティ事業グリーンエネルギー事業ファイナンシャルサービス事業
当期負ののれん償却額9,5299,5299,5292,73112,260
当期末負ののれん残高205,018205,018205,018205,018

当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。