当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比2.2%減少の2兆1,258億1千1百万円となり、総資産は前連結会計年度末比0.4%増加の2兆4,401億8千3百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末において、間接調達は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比3.0%増加して1兆3,341億5千8百万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパーが償還したことなどにより、前連結会計年度末比4.2%減少して6,411億4千2百万円となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比0.5%増加して1兆9,753億円となりました。直接調達比率は32.5%となり、前連結会計年度末に比べ、1.6ポイント低下いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比5.0%増加の2,187億7千6百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比76億6千6百万円(2.7%)増加して2,902億4千万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.3ポイントが改善され10.5%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2018/11/12 9:03