当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比4.6%増加の2兆3,666億7千7百万円となり、総資産は前連結会計年度末比4.6%増加の2兆7,125億5千5百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末において、間接調達は、長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比2.9%増加して1兆4,218億2千9百万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末比8.1%増加して7,727億2千2百万円となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比4.7%増加して2兆1,945億5千1百万円となりました。直接調達比率は35.2%となり、前連結会計年度末に比べ、1.1ポイント上昇いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比4.0%増加の2,361億2千6百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比83億3千3百万円(2.8%)増加して3,033億7千3百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比0.2ポイント低下し9.9%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2019/11/14 9:03