当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比8.0%増加の2兆5,756億3百万円となり、総資産は前連結会計年度末比6.9%増加の2兆9,417億4百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末において、間接調達は、短期借入金及び長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比9.1%増加して1兆6,206億2千3百万円となり、直接調達は、コマーシャル・ペーパー及び社債を発行したことなどにより、前連結会計年度末比8.4%増加して8,081億6千9百万円となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の調達残高は、前連結会計年度末比8.9%増加して2兆4,287億9千3百万円となりました。直接調達比率は33.3%となり、前連結会計年度末に比べ、0.1ポイント低下いたしました。
株主資本合計は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比3.3%増加の2,536億9千9百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比101億4千1百万円(3.3%)増加して3,219億6千1百万円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末比0.4ポイント低下し9.6%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2020/11/13 9:00